松崎神堂店 【北陸の元祖・神棚・神具・トイレの神様・ミニ宝塔 (宝くじ専用神殿)】

神棚の選び方について

神棚の選び方について

 家庭において、神社から戴いてきた御神札(おふだ)を納めておまつりするのが神棚(宮形・みやがた)です。
 宮形には、さまざまな種類のものがありますが、伊勢の神宮の御社殿の形式である神明造(しんめいづくり)のものが一般的な形態です。ほかにも屋根を除いた箱宮形があります。

その中でも、御扉が一つの一社造りや、三つの三社造りがあり、一社造の宮形には手前から、神宮大麻(天照皇大神宮としるされたお伊勢さんの御神札)、氏神様、崇敬神社の御神札の順で重ねて納め、三社造のものは、神棚の正面に神宮大麻、向かって右に氏神さま、左に崇敬神社の御神札を納めます。
 このほか、屋根に檜皮葺(ひわだぶき)や茅葺(かやぶき)などが用いられるなど材質の違いや、細かな装飾を施された宮形もあります。
 初めて神棚を設ける場合や、事由により古い神棚を取り外し、新しい神棚を設ける場合には、神職にお祓い(神棚のおまつり)をしてもらう方がよいでしょう。このため、宮形を選ぶ際にも、おまつりをしてもらう氏神さまの神職に相談してみるのがよいかと思います。

当店は木曽ひのき材を使用しています。

当店は木曽ひのき材を使用しています。

日本の文化は「木の文化」と言われています。
「木の文化」の集大成ともいうべきものの一つに神殿があげられます。

百種類ともいわゆる木材の中から、形、大きさ、色、香り、耐久性など、
一本一本の樹木から取った木材がヒノキです。
ここに個性豊な表情を魅せています。

これも機械ではない自然が創りだした恵みだからこそ生まれたものなのです。
一本の小さな木片にも、製品のひとつひとつについても真心を込め、
皆様の心の安らぎと豊かな明日の願いを込めて神殿造り一筋に献身してまいりました。