松崎神堂店 【北陸の元祖・神棚・神具・トイレの神様・ミニ宝塔 (宝くじ専用神殿)】

天神堂

天神堂

戦前金沢では12月25日から正月15日まで天神堂 (お嫁さんの実家から男の初孫さんに賜る)を飾る家がありました。

加賀藩主前田家の先祖は菅原道真といわれ、 道真が前田の神様と敬われているだけに「天神様」と崇拝が信仰に結びついたのだと思われます。

「勉強ができますように」との願いをこめて天神堂が飾られます。
(場所がない家には人形だけを机に飾る家もありました。) 

350,000円(税抜) (土人形・旗込み)
300,000円(税抜)(天神堂のみ)

加賀百万石の【土人形】

加賀百万石の【土人形】

天神堂に飾る土人形
随身 1対 18、000円(税抜) 高14cm
灯篭 1対 10,000円(税抜) 高20cm
神官     6,000円(税抜) 高14cm
太鼓     3,000円(税抜) 高8cm
狛犬 1対 12,000円 (税抜)高20cm
合計    49,000円(税抜)

【福徳セット】新品

【福徳セット】新品

加賀百万石の町屋の風習!
価格:5,000円(税抜)
 ●サイズ:約2cm
●材料 土人形

★全てを福を呼ぶめでたいものばかりです。

「ふっとく」とも「ふっとこ」ともいわれる正月の縁起菓子、巾着型のもち粉出来た最中のような皮を割ると、中から土人形や姫ダルマが顔を出す。何が入っているかは、割ってからのお楽しみ。
座り天神、立ち天神、狛犬、灯篭、キツネ、太鼓、鏡、こずち、
招き福助、桃、福助、桃抱き童子、宝船、鯛、鳩、雀、宝珠、
猫、ダルマ、富士山、鷲、巾着、布袋、蟹、三宝
注意:全部入ってないです。

トイレの神様

トイレの神様

古都金沢の商家では、新築時や便所改修時に便器の下に夫婦一対の泥人形を埋め、「厠の神さん」と言ってトイレの守り神としました。

[トイレの神さん」を埋める際は、例えば、おはぎ(ぼたもち)や、赤飯や紅白の餅や金箔(金運・商売運)などを半紙に水引を包んでお供え物として差し上げ、一緒に埋めました。

近年ではもう出来上がったトイレには、泥人形のみを飾る場合もあります。

【詳しくはこちら】

金沢のお盆の風習【キリコ】

金沢のお盆の風習【キリコ】

金沢ではお盆にお墓参りをするときに 「キリコ」という箱のようなものを持って行ってお墓の前に吊します。 中にロウソクを立てられるようになっています。この「キリコ」を吊すという習慣、 金沢周辺だけらしいです。

【キリコの由来】
金沢市とその周辺ではお盆になると、墓前にキリコを供える習慣があります。いつから始まったか定かではありませんが、いろいろ話を聞き推察 してみると、藩政時代に始まっていたようです。
なぜ墓前にキリコを供えるかということについても明確な説はありません。
もっとも有力な説は、お盆で墓にともした先祖の迎え火を保護する役目から始まったという説です。
この説で考えると、能登の祭りに使われているキリコと同じ起源と言うことになります。

能登のキリコは、天に近ければ近いほど迎え火として良いということで巨大化していきました。
一方金沢ではキリコは迎え火を保護する役目になったようです。

右の写真のように、お花のキリコや、近年では、ミニキリコがあります。

価格
●キリコ ¥250
南無阿弥陀仏・南無妙法連・南無釈迦弁尼佛・南無大師遍照金剛(真言宗)
サイズ:高さ30×幅26×奥18cm

●花キリコ¥600
(子供用)(ピンク色)女子用・(青)男の子用
サイズ:長さ170×長径12cm

●ミニキリコ¥300
サイズ:高さ15×幅13×奥9cm

【キリコのお問い合わせはこちらから】

合わせ水

合わせ水

加賀百万石の結婚の時の風習です。
金沢では今でも両家の水を合わせて花婿の家の前で花嫁が飲み、仲人さんが割ります。
両家の水があいますように・・・という願いを込めて。

【セット内容】※単品でも販売いたしております。

・水丁(花婿の家水 花嫁の家水) 22p 直径4p 1対 12,000円(税抜)
・瓦(4寸)スヤキ 400円(税抜)
・三宝(3.5寸)  2,500円(税抜)

※製造の都合上、受注から発送までに4〜5日かかる場合がございます。予めご了承願います。

加賀百万石のお祭り

加賀百万石のお祭り

百万石まつり

金沢百万石まつりの由来は加賀藩前田利家公が天正11年(1583年)に金沢へ入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催しています。
豪華絢爛な百万石行列をはじめ、400年にわたり、この地に受け継がれてきた伝統行事が賑やかに繰り広げられます。

友禅 灯ろう流し

加賀百万石祭りの前夜祭として行われます。もともと加賀友禅の職人さんたちが旧盆に行なっていた魂送りの習わしだったそうです。

加賀友禅登楼が浅野川の清流をゆったりと流れる様は風情があります。

加賀百万石の名勝

兼六園から卯辰山を望む

石川門

石川城

卯辰山より市内を一望

金澤神社 拝殿

金澤神社 手水舎(湧き水・飲料水)

石川護国神社

兼六園

兼六園内−三芳庵 店内

兼六園内−三芳庵 湧き水

【兼六園】
日本三名園の一つとして有名です。六つのすぐれた警官を兼ね備えていることからその名が名付けられました。お奨めの季節は、紅葉シーズンです。天気が良ければ、なんとも言えない風情があります。

【石川門】
重要文化財に指定されています。石川門がある金沢城は2014年に改修が完了します。

【卯辰山】
自分が子供の頃に遊んだ山です。僕たちは「むかいやま」と呼びました。
金沢が一望に見える穴場スポットです。
昔は高いビルがなかったので、日本海にいた軍艦(戦艦大和)が見えたそうです。(その時は新鋭戦艦と父が言っていました。)

【金澤神社】
学問の神様であり、前田家の先祖でもある菅原道真公の御舎利を奉斎する神社です。
境内には、商売繁盛の神様である白阿紫稲荷大明神が併設されています。